
PARIS
パリでの作品展示
LOUIS VUITTON パリ総本店 VIPルームでの展示。異なる文化や価値観に触れながら、作品と空間の関係を探る。
ARTIST / 芸術家・デザイナー
思想と生活の
境界を溶かす表現。
一枚の紙から、空間へ。
アート、ファッション、デザイン、デジタルへ。
切り絵を原点に、表現の領域を横断する。

01 / PROFILE
1993年、福岡県太宰府市生まれ。芸術家・デザイナー。切り絵を主軸に、アクリルペイント、デジタルペイント、立体造形など、多様な技法を横断して制作する。フランスやアメリカでの修行を通じ、文化や価値観の異なる環境のなかで、表現と芸術のあり方を探究してきた。
シックでクラシカルなデザインから、ポップで親しみやすい表現まで。アート、ファッション、グラフィック、プロダクト、デジタル領域へ、ジャンルを越えた創作を展開する。
飲食・小売・ITの現場で培った実務感覚と、美術的感性。その両方を活かす「実装できる芸術家」として、クライアントワークからオリジナル作品まで手がける。
02 / PHILOSOPHY
作品は、完成された「答え」ではなく、観る人の中に問いを芽生えさせる「装置」でありたい。芸術表現と生活、思想を結びつけ、「作品=生き方」という意識のもと活動を続けている。
幼い頃から大切にしてきたのは、「なければ自分で作る」という発想。そして、表現は人を幸せにできるという原体験。試行錯誤しながら何かを生み出す行為そのものが、創作の力となっている。

03 / PRACTICE
切り絵アクセサリーや立体作品から、商品パッケージ、CDジャケット、店舗ロゴ、キャラクター、Webまで。アイデアに応じて、技法も素材も選び直す。
04 / SELECTED ACTIVITIES

PARIS
LOUIS VUITTON パリ総本店 VIPルームでの展示。異なる文化や価値観に触れながら、作品と空間の関係を探る。

STAGE ART
大阪・中之島公会堂のコンサートで、切り絵によるステージアートを制作。紙の表現を、舞台全体の体験へと広げる。

SOLO EXHIBITION / 2025
フォーナインズ京都祇園店で個展を開催。切り絵を中心とした作品を、店舗空間の中で展示。
05 / EXPRESSIONS



06 / HISTORY
福岡県太宰府市に生まれる。
「なければ自分で作る」という発想で、絵や折り紙に親しむ。絵を描いて人に喜ばれた体験が創作の原点となり、中学生の頃に切り絵を本格的に始める。
福岡美工展で特選入賞。高校では体育祭のシンボル長として大型パネルを制作する。
東京での修行期。同世代のクリエイターとの共同生活「荒川202」を通じ、DUPLICITYという概念が生まれる。飲食の現場で、味覚・文化・デザインのつながりを学ぶ。
新宿ビックロでの勤務と並行して活動。ニューヨーク Reso Box Gallery、LOUIS VUITTON パリ総本店 VIPルームに作品展示。ビックカメラ労働組合の公式マスコットキャラクターコンペで最優秀賞を受賞し、正式採用される。
金沢「家賃アート払いプロジェクト」に参加。能加万菜 万庭で作品展示・買い取り。原宿 Design Festa Galleryでグループ展示。
福岡・Smith博多店での勤務と並行し、アートとデザインの制作を展開。大阪・中之島公会堂のコンサートで切り絵によるステージアートを制作。カナザワマナブのアルバムCDジャケット、Tシャツ、店舗ロゴ、商品パッケージなどを手がける。
フォーナインズ京都祇園店で個展を開催。文化放送エクステンド「カルチェラ」のロゴ、LION株式会社の公式X広告キャラクターをデザイン。千葉県柏市へ拠点を移す。
Qurioucityを運営。芸術とアイデアの具現化を横断的に展開する。